アフィリエイトのカテゴリー選びは慎重に

健康・医療情報サイトの「ヘルスケア大学」が2019年9月に閉鎖をしました。こういった事例があるように、情報発信者はその責任を問われ、アフィリエイトサイトもそれは同じです。
Googleでは社会的に問題となったカテゴリーに対して厳しく目を光らせていくようです。そのため、アフィリエイトのカテゴリー選びには慎重になりたいものです。
では、どういったカテゴリーには注意をして、どういったカテゴリーなら今後需要が伸びて行くのでしょうか。

●注意をした方がよいカテゴリー
ヘルスケア大学は、健康・医療に関するサイトです。記事に不適切な内容が認められ、改善がされなかったために閉鎖をしました。このような事例があるため、健康や医療関係のカテゴリーはGoogleでは規制が厳しくなり、本当の専門家によるサイトでない限り、検索結果の上位に表示されにくくなる可能性があります。
健康・医療に関することは人の命にもかかわることなので、その情報の責任は重大です。あなたが本当にその分野に詳しい専門家でない限り、アフィリエイトのカテゴリーとして選ぶことは避けた方がよいでしょう。

●規制がかかりにくく、需要が伸びそうなカテゴリー
Googleで規制がかかりにくく、需要が伸びていくと予想されるカテゴリーは次のようなものです。

・電子書籍
まだまだ紙の本が利用されることが多いですが、これから電子書籍が伸びていく可能性があります。電子書籍があれば何千、何万とい冊数の本をコンパクトに管理することができ、いつでもどこでも本を読むことができます。
今後、電子書籍の性能も向上してくることでしょう。

・プログラミング
小学校の授業にプログラミングが取り入れられるようになりました。自分で考えることが要求される時代に変わってきているので、プログラミングも需要が伸びそうです。

・婚活
初婚が年々晩婚化しています。1950年代では女性の初婚年齢が23.0歳でしたが、2015年には29.4歳となっています。結婚をしたいけれど結婚できない男女は少なくないようです。こういった方の婚活サイト利用が増える可能性があります。

この他にも、転職、格安SIM、ゲームアプリなども需要が伸びそうです。

●まとめ
健康・医療に関するカテゴリーは避けた方が無難でしょう。Googleの規制がかかるカテゴリーがあるとはいえ、アフィリエイトの収益が上がりにくくなるわけではありません。カテゴリー選びを慎重に行い、責任のある情報を発信していきましょう。

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