せどり商品をコンビニで仕入れるメリット・デメリット

せどり商品の仕入先としてよく利用されるところは、Amazon、メルカリ、ヤフオク、ブックオフ、ヨドバシカメラなどの家電量販店です。実はこれらだけでなく、コンビニも仕入先としてうまく活用することができます。 ここでは、コンビニで仕入れるメリットとデメリットを紹介します。 ●コンビニせどりのメリット ・店舗数が多い セブンイレブンの店舗数は2万800店舗ほど、ローソンは1万4400店舗ほどです。年々コンビニの店舗数は増加していて、2018年度の調査によると全国には主要なコンビニチェーン店が58340店舗あるという結果になっています。 店舗は人口が集中する都会だけでなく、田舎にも展開されています。実店舗での仕入れは田舎よりも都心の方が有利なのですが、コンビニでの仕入れなら田舎でもできます。 店舗の数が多いというだけでなく、セブンイレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマートなど、店舗の種類が多いことも特徴です。それぞれの店によって特徴が違います。 ・商品を見つけやすい 大型店舗はあまりにも広くて、どこから見たらいいのか仕入れに慣れていないうちは途方に暮れてしまいます。 コンビニの店舗はどこもそれほど広くはないので、店内の隅々を数分で見ることができます。また、よく利用しているコンビニは、どこに何があるか把握しているので、お目当てのものを見つけやすいです。 ・24時間営業 副業としてせどりを行っている方は、本業以外の時間を有効活用して仕入れなければなりません。仕事終わりに仕入れをする方もいることでしょう。 しかし、家電量販店やアウトレットモールなどは仕事帰りの時間帯は閉店していることがあります。 それに対して、コンビニなら24時間営業なので、仕事終わりに立ち寄ることができます。 ・商品が小さい 仕入れ商品が小さいと自宅に持ち帰りやすいです。家電のような大きなものだと、仕入れた商品を持ち帰るために車が必要になりますが、コンビニなら徒歩や自転車でお店に行って仕入れても持ち帰りが簡単です。 ●コンビニせどりのデメリット ・狙い目商品を知らなければならない セール商品を仕入れて転売するスタイルが通常のせどりです。しかし、コンビニの商品はセールを行うことがほとんどありません。 そのため、どのような商品が売れるのかよく見極める必要があります。売れない商品を高く仕入れてしまっては損をします。 ・慣れるまで時間がかかる 売れる商品を見極めることに慣れるには時間がかかります。手当たり次第に商品を探すのではなく、的を絞って商品を探していきましょう。